Intake

何でも読める、
AI-OCR。

請求書も、図面も、FAXも、郵便も。AIが書類を理解し、必要な仕事まで自動で振り分けます。

  • 請求書

    オトハ印刷 請求書

    経理 · freee会計に登録
  • 名刺

    森下 七海(アオバ商会)

    営業 · HubSpotに登録
  • 図面

    ブラケット(左) Rev.C

    設計 · PLMに登録
オフィスの机で、スマートフォンを書類にかざして撮影している担当者

01入れる

届く書類は、種類も形もばらばら。そのまま入れてください。

紙の請求書、写真で届く領収書、FAXの注文、スキャンした図面。Intakeは、仕分けてから入れる必要をなくします。

机の上に請求書・封筒・名刺・図面などが混在している様子
  • 請求書

    請求書

  • 名刺

    名刺

  • 図面

    図面

  • FAX

    FAX

  • 検査票

    検査票

  • 郵便物

    郵便物

  • 領収書

    領収書

  • 契約書

    契約書

撮影ボタンを押して、映すだけ。

撮影を始めたら、机の上の書類を1枚ずつカメラに映し、最後にOKを押します。動画は書類ごとに切り分けられ、ブレの少ない1枚が選ばれて読み取られます。

撮影する

映った書類

0枚
1枚目
まだ映っていません
2枚目
まだ映っていません
3枚目
まだ映っていません
4枚目
まだ映っていません
  1. 撮影する
  2. 1枚ずつ映す
  3. OK

02読む

文字を読んだあとの仕事まで受け持つ。

一般的なOCRは、画像を文字に変えるところで終わります。Intakeは、その書類が何で、誰の仕事で、次に何をすべきかまで判断します。

一般的なOCR

  1. 読み取る
  2. 種類を判定
  3. 項目を抽出
  4. 担当を決める
  5. 業務を実行
  6. 修正から学ぶ

Intake

  1. 読み取る
  2. 種類を判定
  3. 項目を抽出
  4. 担当を決める
  5. 業務を実行
  6. 修正から学ぶ

03振り分ける

入れるだけで、行き先まで決まる。

1枚の請求書が、アップロードから会計登録まで進む様子です。画面はすべて実際の製品のものです。

Universal Inbox の投入口請求書と判定された結果と確信度請求書から抽出した項目の一覧振り分け先と実行したアクションアップロード
届いた郵便と書類を仕分けている担当者

バックオフィス

請求書も名刺も郵便も、まとめて入れるだけ。

  • 請求書は金額と支払期限を読み取り、会計システムへ登録
  • 名刺はCRMへ、契約書は法務へ、郵便は期限つきのタスクに
  • 小計と合計が合わない請求書は、自動で止めて確認を依頼
検査台で図面を見ながら部品をノギスで測る検査員

製造業

図面・検査票・ミルシートも読める。

  • 図番・Revision・材質・公差・注記を抽出し、類似図面を検索
  • 検査票の「不合格」を見つけたら、品質保証へ即時通知
  • 図面は外部AIに送らない設定にも対応

04学ぶ

直した内容を、会社の記憶にする。

「この会社の家賃の請求書は総務へ」と一度直せば、次からはそう振り分けます。人が確認するのは、AIが自信を持てない書類だけ。使うほど、人の手を介さずに終わる書類が増えていきます。

2人で書類とパソコンを見ながら確認している様子
デモ環境のダッシュボード。導入直後から現在までの自動化率の推移

デモ環境のダッシュボード。自動化率は、人の手を介さずに読み取りから振り分け・アクションまで終わった書類の割合です。

料金

月額の基本料金に、AIの使用量(トークン数)に応じた従量料金が加わります。基本料金には毎月一定額分の使用量が含まれ、写真1枚の書類はおおよそ2円です。14日間は無料で、クレジットカードの登録なしで試せます。

無料トライアル

無料

14日間・100枚まで無料

  • 撮影・アップロードで取り込み
  • 書類の種類の判定と項目の読み取り
  • 振り分けルールと会社の記憶

スタンダード

¥100,000 / 月

会社の書類の受付をまとめる

  • AI使用量 月10,000円分を含む(書類およそ5,600枚分)
  • 超えた分はトークン数に応じた従量課金
  • 利用者50人まで
  • Slack・Google Drive への連携(個別に設定)
  • 電子帳簿保存法の検索・訂正削除の記録

エンタープライズ

個別見積り

個別にお見積り

  • AI使用量の単価・含まれる額は個別に設定
  • 利用者数は個別に設定
  • SSO・外部AIを使わない読み取り方式・専用環境は準備中(現在は提供していません)

価格はすべて税別です。従量料金の単価は、入力100万トークンあたり¥350・出力100万トークンあたり¥2,000(税別)。解約後も書類の保存を続ける保存プランは月額¥3,000で、閲覧・検索・書き出しができます(電子帳簿保存法の7年保存向け)。

まずは、手元の書類を入れてみてください。

14日間・100枚まで無料で、自社の書類で試せます。導入の進め方はお問い合わせからご相談ください。